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株主名簿への記載手続きについて

どのような方法がありますか?

株式を取得した場合には、株主名簿管理人を通じて、発行会社に名義書き換えの手続きを行うと、株主名簿に株主として記載されます。

なお、株主になるためには、保管振替制度を利用して、実質株主名簿に記載される方法もあります。

株主名簿と株主の権利行使について

株主名簿への記載がなければ、原則として、株券を所持していても、配当金の受領や株主総会への出席など、株主としての権利を行使することはできません。

▼関連トピック
株主名簿管理人とはどのようなものですか?

株主名簿管理人というのは、株式会社からの委託を受けて、次のような株式に関する事務全般を、株式会社に代わって行う者のことをいいます。

■株主名簿の作成や保持
■名義書き換え
■株主への通知...など

なお、現在、東京証券取引所が認める株式事務代行機関は、信託銀行5社と専門の株式事務代行会社3社です。

株主名簿管理人と名義書換代理人

株主名簿管理人というのは、新会社法によって新たに規定された用語で、従来の商法における名義書換代理人に相当します。


□株式先物取引規制とは?
□株主権とは?
□株主総会とは?
□株主名簿とは?
□株主名簿管理人とは?
□株式ミニ投資とは?
□株主の共益権とは?
□株主総会の決議とは?
□株主名簿への記載手続き
□株主割り当てとは?

□大底・大天井

□会計不信 □外国人投資

□堅調、好感
□ダマシ、チョッピー
□暴騰、暴落、乱高下
□2WAYプライスはアスクとビッド
□経常収支・資本収支
□円キャリー取引
□ロイターやブルームバーグ
□サヤ、サヤ取り
□納会、リクイディティ
□クロス円は合成通貨
□バックテスト、フォワードテスト
□インフレと通貨の価値
□移動平均線の売買シグナル

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