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難しい通貨について

難しい通貨とはどのようなものですか?

FX初心者には比較的難しい通貨としては、次のような理由から、英ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランドなどであるといえます。

■市場参加者が少ない。
■取引量が少ない。
■流動性が低い。

上記のような特徴がありますので、これらの通貨は、値動きが激しく、リスクが高いといえます。

▼関連トピック
実需とはどのようなものですか?

実需というのは、「実際の需要」の略で、具体的には、為替取引において輸出入による貿易取引や資本取引などで、通貨の売買が発生する取引の需要のことをいいます。

日銀短観とはどのようなものですか?

日銀短観というのは、「企業短期経済観測調査」の略で、具体的には、日本銀行が景気の現状と先行きについて、年に4回、企業に直接アンケート調査を実施してまとめたもののことをいいます。

マーケット・コンセンサスとはどのようなものですか?

マーケット・コンセンサスというのは、わかりやすくいうと、為替市場における参加者の総意のことをいいます。

具体的には、複数のエコノミストによる予想の平均値※を出して、取引の目安としています。

※厳密なものではありません。


□日経平均株価、マネーサプライとは?
□値洗い、ペイオフとは?
□FX初心者に最適な通貨とは?
□難しい通貨とは?
□日本の経済指標が為替相場に与える影響は?
□約定、ナンピンとは?
□各国通貨の特徴とは?
□取り扱いやすい通貨とは?
□実需、日銀短観とは?
□中国の経済指標が為替相場に与える影響は?

□仕手戦

□半値戻し □不適当な合併等

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