金融の法律情報ナビ



抵当証券とは?

抵当証券とは?

抵当証券というのは、1931年の抵当証券法に基づいて、抵当権と被担保物権の両者を一体化した一種の有価証券のことをいいます。

具体的には、長期資金※の調達を希望する個人事業主や中小企業に対して、抵当証券会社が必要資金を融資し、その資金(融資額)と同額の抵当証券を国(登記所)から発行してもらいます。

抵当証券会社は、この抵当証券を少額単位のモーゲージ証書にして、一般消費者に販売する仕組みになっています。

※一般に10年以上です。

抵当証券業者の登録制度

1987年12月に、「抵当証券業の規制等に関する法律」が公布され、抵当証券業者の登録制度が義務づけられました。

▼関連トピック
定率リボルビングシステムとは?

定率リボルビングシステムというのは、ミニマムペイメント(毎月の最低支払義務額)を、毎月締め日における残債(残存元本)の一定割合※の元金と1か月間の発生利息を加えた額とする方法のリボルビングシステムのことをいいます。

ちなみに、米国のクレジットカードは、定率リボルビングシステムを採用しているケースが多いです。

※通常は、5%〜10%の範囲で決められます。


□定性分析とは?
□定率リボルビングシステムとは?
□データウェアハウスとは?
□データベースマーケティングとは?
□日本の手形貸付の特徴は?
□抵当証券とは?
□ディレイドデビットとは?
□データセンターとは?
□手形貸付とは?
□手形の満期とは?

□利ざや

□ヘッジ・ファンド □請求期間

□金融先物取引法の改正
□強制決済
□カナダドルの特徴
□GDP・インフレ率

□スワップ金利を狙う方法
□先物取引とオプション取引
□スイスフランとファンディング通貨
□損失を確定させることが大切
□大台
□MACDのサインの読み方
□FXに損切りは必要か
□FXの活発な時間帯

□ICカード □根保証制度 □日掛け金融 □住宅資金特別条項
□遅延損害金の上限 □ヤミ金融対策法 □借金の時効 □借入先の種類
□返済期日のない契約 □特定調停の借金整理 □無登録業者  

Copyright (C) 2011 金融の法律情報ナビ All Rights Reserved.